ブランディング

BRANDING

価格ではなく、
理由で選ばれる会社に。

御社が「何者で、誰に、どんな価値を約束するのか」を言葉にし、ロゴ・ビジュアル・発信のルールまで形にします。見た目を整える仕事ではなく、選ばれる理由をつくる仕事です。

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ISSUE

こんな状態なら、お役に立てます。

ブランディングと聞くと「ロゴを新しくすること」と思われがちですが、順番が逆です。先に決めるのは、御社が誰に何を約束するか。それが決まってはじめて、名前も、ロゴも、コピーも、ぶれずに作れます。私たちは言語化から始め、必要な制作物だけをアラカルトで組み立てます。パッケージで「一式」を請求することはしません。

価格競争に巻き込まれている

同業他社と比べられ、最後は値段で決まる。御社にしかない価値を言語化し、「比べられない理由」をつくります。

会社の魅力をうまく説明できない

社長の頭の中にはあるが、営業資料にもサイトにも出てこない。ヒアリングで価値を引き出し、コンセプトとコピーに落とします。

ロゴやデザインが場当たりで統一感がない

名刺・サイト・SNS・チラシがバラバラ。ガイドラインを作り、誰が作っても同じ印象になる仕組みにします。

HOW WE WORK

私たちがやること。

調べる・考える・作る・動かすは、すべて私たちの仕事です。御社にお願いするのは、打ち合わせでの判断だけ。

価値の棚卸し

経営者・社員へのヒアリングと、顧客・競合の調査。御社が選ばれている本当の理由を私たちが掘り起こします。

コンセプト設計

ポジショニングとブランドコンセプトを言語化。誰に・何を約束するかを1枚にまとめ、判断の軸をつくります。

言葉とビジュアルの開発

必要に応じてネーミング、タグライン、ロゴ、キービジュアルを制作。いずれも3案以上を提示し、御社に選んでいただきます。

浸透と運用

ガイドラインで運用ルールを定め、社内への浸透まで設計。サイト・SNS・営業資料への展開は実行代行で引き受けます。

※ 社内の作業や宿題はつくりません。素材の共有と月1回程度の打ち合わせで進みます。

MENU & PRICE

必要なものだけ、明確な金額で。

パッケージはありません。下の項目から必要なものだけを選び、1本単位・月単位で組みます。相場との比較は、一般的な広告代理店・制作会社・調査会社の価格帯を調べたものです。

施策・内容単位一般的な相場Practical Marketing
ブランドコンセプト設計ヒアリング/価値抽出/ポジショニング設計/言語化1ブランド¥150,000〜500,000¥50,000
ネーミング開発方向性整理/候補出し(3〜5案)/意味設計/商標簡易チェック1案件¥100,000〜200,000¥80,000
タグライン・コピー開発ヒアリング/コピー開発(3〜5案)/用途別バリエーション提案1案件¥150,000〜200,000¥50,000
ロゴ・ビジュアル設計ロゴ提案(3案〜)/配色・フォント設計/データ納品(AI・PNG等)1案件¥150,000〜500,000¥80,000
ガイドライン制作基本コンセプト整理/言語・ビジュアルルール設計/PDF納品1案件¥400,000〜600,000¥400,000
インナーブランディングヒアリング/社内向け資料制作/ワークショップ設計1案件¥300,000〜1,000,000¥200,000
ストーリーツール制作ヒアリング/物語構成設計/原稿制作/簡易ビジュアル化1本¥200,000〜400,000¥200,000

※ 税別・目安です。内容と量により見積します。着手金はありません。全施策の料金一覧を見る →

WHY US

広告代理店・制作会社と、
何が違うのか。

私たちは「まるごと全部」を請け負う会社ではありません。
必要なものだけを、必要な分だけ。それを代表が最後まで見る。
この3つが、従来型との一番の違いです。

従来型の広告代理店・制作会社
Practical Marketing
サービスの組み方
従来型パッケージ提供。使わないサービスまで「一式」に含まれ、不要な分にも費用を払うことになる。
Practical Marketingアラカルト。必要な施策だけを、1本単位・月単位で。途中で足す・減らす・やめるが自由です。
費用の構造
従来型多くの社員と営業担当を抱え、その人件費・営業コスト・中間マージンが料金に上乗せされる。
Practical Marketingネットワーク型。代表と分野ごとの専門家が案件単位で組むので固定費がなく、相場の2分の1〜3分の1で済みます。
担当者
従来型契約後に担当が割り当てられる「担当ガチャ」。誰に当たるかで成果が変わり、異動や退職で振り出しに戻る。
Practical Marketing代表が必ず直接話し、最後までディレクション。御社の案件を担当が替わることなく見続けます。
提案の出発点
従来型自社が売りたいメニュー(広告枠・制作物・運用パック)から提案が始まる。
Practical Marketing御社の課題と数字から。やらない方がいい施策は「やらない」と言います。売りたいものがないからです。
01必要な施策だけ、アラカルトでパッケージはありません。戦略だけ、記事3本だけ、LPだけ。1本単位・月単位で組み、数字を見て組み替えます。
02固定費がないから、相場の半分以下営業担当も大人数の社員もいません。代表と専門家が案件単位で組む分、同じ品質を相場の2分の1〜3分の1で。
03代表が、最初から最後まで初回相談から納品・改善まで、代表の稗田が直接話し、ディレクションします。担当ガチャはありません。

FAQ

ブランディングについて、よくある質問

ロゴだけ作ってもらうことはできますか。

できます。ただし、コンセプトが決まっていない状態でロゴだけ作ると後で作り直しになることが多いため、最初にコンセプト設計(¥50,000)を一緒に行うことをおすすめしています。

小さな会社でもブランディングは必要ですか。

規模が小さいほど必要です。大手のように広告量で勝てない分、「この会社に頼む理由」がはっきりしていることが受注と採用の両方に効きます。

制作したロゴやコピーの権利はどうなりますか。

納品後は御社に帰属します。商標登録が必要な場合は、簡易チェックの段階で登録の可否をお伝えします。

料金・契約・進め方のFAQはこちら →

CONTACT

まずは、現状を聞かせてください。

初回の相談は無料です。課題の整理だけでも、十分に価値があると考えています。
営業電話はしません。必要なときに、必要な分だけ。