PR・広報

PUBLIC RELATIONS

“知らせる”を、
“取り上げられる”に変える。

プレスリリース1本から、年間のPR戦略まで。メディアが取り上げたくなる切り口を設計し、原稿作成から配信・掲載確認までを引き受けます。

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ISSUE

こんな状態なら、お役に立てます。

広告は出した分だけ届きますが、止めた瞬間に消えます。PRは、メディアや第三者が語ってくれる分、信頼が残ります。ただし、ただ「新商品を出しました」と送っても取り上げられません。社会やその地域にとってのニュースになる切り口を見つけ、メディア目線の原稿に仕立てることが、私たちの仕事です。

プレスリリースを出しても反応がない

商品説明になっていて、ニュースになっていない。社会性・地域性・意外性のどれかを軸に、取り上げられる切り口に組み直します。

広告費をかけずに認知を広げたい

地方紙・業界紙・Webメディアは、良いネタを探しています。御社の取り組みをニュースとして届ける設計をします。

自治体・地域の取り組みを外に伝えたい

移住・観光・特産品は、PRと相性の良い領域です。ストーリーを整理し、全国メディアに届く形で発信します。

HOW WE WORK

私たちがやること。

調べる・考える・作る・動かすは、すべて私たちの仕事です。御社にお願いするのは、打ち合わせでの判断だけ。

ネタの棚卸し

御社の商品・取り組み・人を私たちが取材し、ニュースになる素材を洗い出します。「普通だと思っていたこと」がネタになることが多いです。

切り口と配信計画

どのメディアに、どのタイミングで、どの角度で届けるか。年間または案件ごとの配信計画を設計します。

原稿作成・配信

メディア目線でリリース原稿を作成し、PR TIMESなどへ配信。必要に応じて記者への個別アプローチも行います。

掲載確認と二次活用

掲載結果を確認し、報告。掲載記事はサイト・SNS・営業資料に展開し、PRの効果を長持ちさせます。

※ 社内の作業や宿題はつくりません。素材の共有と月1回程度の打ち合わせで進みます。

MENU & PRICE

必要なものだけ、明確な金額で。

パッケージはありません。下の項目から必要なものだけを選び、1本単位・月単位で組みます。相場との比較は、一般的な広告代理店・制作会社・調査会社の価格帯を調べたものです。

施策・内容単位一般的な相場Practical Marketing
プレスリリース作成ヒアリング/構成設計/原稿作成/校正対応1本¥80,000〜150,000¥50,000
プレス原稿リライト御社作成の原稿を、伝わりやすさと掲載されやすさの観点で推敲1本¥50,000〜60,000¥40,000
PR戦略構築市場分析/ストーリー設計/配信計画立案/媒体戦略設計1案件¥300,000〜1,000,000¥200,000
PRメディア配信媒体選定/原稿入稿対応/配信設定/掲載確認1本¥50,000〜100,000¥40,000
PRムービー制作企画構成/撮影・編集/ナレーション/マルチ用途納品1本¥800,000〜1,000,000¥400,000
プレスキット作成資料構成設計/原稿作成/デザイン制作/PDF納品1案件¥300,000〜400,000¥200,000

※ 税別・目安です。内容と量により見積します。着手金はありません。全施策の料金一覧を見る →

WHY US

広告代理店・制作会社と、
何が違うのか。

私たちは「まるごと全部」を請け負う会社ではありません。
必要なものだけを、必要な分だけ。それを代表が最後まで見る。
この3つが、従来型との一番の違いです。

従来型の広告代理店・制作会社
Practical Marketing
サービスの組み方
従来型パッケージ提供。使わないサービスまで「一式」に含まれ、不要な分にも費用を払うことになる。
Practical Marketingアラカルト。必要な施策だけを、1本単位・月単位で。途中で足す・減らす・やめるが自由です。
費用の構造
従来型多くの社員と営業担当を抱え、その人件費・営業コスト・中間マージンが料金に上乗せされる。
Practical Marketingネットワーク型。代表と分野ごとの専門家が案件単位で組むので固定費がなく、相場の2分の1〜3分の1で済みます。
担当者
従来型契約後に担当が割り当てられる「担当ガチャ」。誰に当たるかで成果が変わり、異動や退職で振り出しに戻る。
Practical Marketing代表が必ず直接話し、最後までディレクション。御社の案件を担当が替わることなく見続けます。
提案の出発点
従来型自社が売りたいメニュー(広告枠・制作物・運用パック)から提案が始まる。
Practical Marketing御社の課題と数字から。やらない方がいい施策は「やらない」と言います。売りたいものがないからです。
01必要な施策だけ、アラカルトでパッケージはありません。戦略だけ、記事3本だけ、LPだけ。1本単位・月単位で組み、数字を見て組み替えます。
02固定費がないから、相場の半分以下営業担当も大人数の社員もいません。代表と専門家が案件単位で組む分、同じ品質を相場の2分の1〜3分の1で。
03代表が、最初から最後まで初回相談から納品・改善まで、代表の稗田が直接話し、ディレクションします。担当ガチャはありません。

FAQ

PR・広報について、よくある質問

小さな会社のニュースでも取り上げられますか。

取り上げられます。むしろ地方紙や業界メディアは、地域の中小企業の具体的な取り組みを求めています。大切なのは規模ではなく切り口です。

配信媒体の費用は別ですか。

PR TIMESなどの配信サービスの利用料は実費です。配信前に金額をお伝えし、御社の判断で進めます。

掲載を保証してもらえますか。

掲載の保証はできません(保証をうたう会社は広告枠を買っています)。その代わり、取り上げられる確率を上げる切り口と原稿に責任を持ちます。

料金・契約・進め方のFAQはこちら →

CONTACT

まずは、現状を聞かせてください。

初回の相談は無料です。課題の整理だけでも、十分に価値があると考えています。
営業電話はしません。必要なときに、必要な分だけ。