マーケティングリサーチ

MARKETING RESEARCH

勘ではなく、
データで決められる会社に。

定量調査からインタビューまで、意思決定に必要な事実を集めます。調査会社のように「レポートを納めて終わり」ではなく、結果をそのまま戦略と施策に接続します。

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ISSUE

こんな状態なら、お役に立てます。

新商品を出す、価格を変える、ターゲットを広げる。どれも「たぶんこうだろう」で決めると、後から高くつきます。私たちのリサーチは、調査のための調査ではありません。何を決めるための調査かを先に定義し、その判断に必要なデータだけを、必要なサンプル数で集めます。だから相場の半分以下の費用で済みます。

顧客が本当は何で選んでいるのか分からない

営業の肌感覚と、実際の購買理由がずれていることは珍しくありません。定量調査とインタビューで、選ばれる理由と離れる理由を特定します。

新商品・新事業のニーズに確信が持てない

社内では盛り上がっているが、市場で売れるかは別問題。発売前に受容性を測り、価格・訴求・ターゲットを調整します。

自治体の施策で、根拠となるデータがない

観光・移住・特産品の施策に、ターゲットの実態データがない。来訪者・移住検討者の調査で、施策の方向と優先順位を決めます。

HOW WE WORK

私たちがやること。

調べる・考える・作る・動かすは、すべて私たちの仕事です。御社にお願いするのは、打ち合わせでの判断だけ。

決めたいことの定義

「この調査で何を決めるか」を最初に確定。仮説を立て、必要な設問と対象者を逆算します。ここで調査の無駄を削ります。

調査設計

定量(Webアンケート)か定性(インタビュー)か、またはその組み合わせ。設問設計・対象者条件・サンプル数を私たちが設計します。

実施・回収

調査画面の作成、配信、対象者の募集、インタビューの実施まで一括で行います。御社の手は使いません。

分析と提言

単純集計で終わらせず、仮説に対する答えと、次に取るべき施策を提言としてまとめます。調査PRへの展開も可能です。

※ 社内の作業や宿題はつくりません。素材の共有と月1回程度の打ち合わせで進みます。

MENU & PRICE

必要なものだけ、明確な金額で。

パッケージはありません。下の項目から必要なものだけを選び、1本単位・月単位で組みます。相場との比較は、一般的な広告代理店・制作会社・調査会社の価格帯を調べたものです。

施策・内容単位一般的な相場Practical Marketing
調査票作成ヒアリング/構成設計/質問文作成/レビュー対応1案件¥100,000〜150,000¥50,000
定量調査実施調査票設計/画面作成/配信/回収/集計・レポート500サンプル・20問¥300,000〜1,000,000¥100,000
インタビューフロー作成ヒアリング/仮説整理/質問設計/台本作成1案件¥100,000〜150,000¥80,000
グループインタビュー対象者募集/会場手配/モデレーター手配/実施・報告書60分×4回¥1,600,000〜2,000,000¥700,000
デプスインタビュー対象者選定/インタビュー実施/記録・分析レポート60分×5名¥500,000〜1,200,000¥300,000
調査PRテーマ設計/調査実施/データ整理/リリース作成・配信1案件¥400,000〜700,000¥300,000

※ 税別・目安です。内容と量により見積します。着手金はありません。全施策の料金一覧を見る →

WHY US

広告代理店・制作会社と、
何が違うのか。

私たちは「まるごと全部」を請け負う会社ではありません。
必要なものだけを、必要な分だけ。それを代表が最後まで見る。
この3つが、従来型との一番の違いです。

従来型の広告代理店・制作会社
Practical Marketing
サービスの組み方
従来型パッケージ提供。使わないサービスまで「一式」に含まれ、不要な分にも費用を払うことになる。
Practical Marketingアラカルト。必要な施策だけを、1本単位・月単位で。途中で足す・減らす・やめるが自由です。
費用の構造
従来型多くの社員と営業担当を抱え、その人件費・営業コスト・中間マージンが料金に上乗せされる。
Practical Marketingネットワーク型。代表と分野ごとの専門家が案件単位で組むので固定費がなく、相場の2分の1〜3分の1で済みます。
担当者
従来型契約後に担当が割り当てられる「担当ガチャ」。誰に当たるかで成果が変わり、異動や退職で振り出しに戻る。
Practical Marketing代表が必ず直接話し、最後までディレクション。御社の案件を担当が替わることなく見続けます。
提案の出発点
従来型自社が売りたいメニュー(広告枠・制作物・運用パック)から提案が始まる。
Practical Marketing御社の課題と数字から。やらない方がいい施策は「やらない」と言います。売りたいものがないからです。
01必要な施策だけ、アラカルトでパッケージはありません。戦略だけ、記事3本だけ、LPだけ。1本単位・月単位で組み、数字を見て組み替えます。
02固定費がないから、相場の半分以下営業担当も大人数の社員もいません。代表と専門家が案件単位で組む分、同じ品質を相場の2分の1〜3分の1で。
03代表が、最初から最後まで初回相談から納品・改善まで、代表の稗田が直接話し、ディレクションします。担当ガチャはありません。

FAQ

マーケティングリサーチについて、よくある質問

サンプル数はどのくらい必要ですか。

意思決定の精度と予算のバランスで決めます。一般的な受容性調査なら500サンプルで十分な傾向が読めます。必要以上のサンプルは提案しません。

調査対象者は自社で集める必要がありますか。

ありません。Webアンケートのパネル、インタビュー対象者の募集まで私たちが行います。既存顧客を対象にしたい場合も、案内文の作成から対応します。

調査結果をPRに使えますか。

使えます。「〇〇に関する意識調査」としてプレスリリース化する調査PRは、メディア掲載と認知獲得の両方に効く手法です。

料金・契約・進め方のFAQはこちら →

CONTACT

まずは、現状を聞かせてください。

初回の相談は無料です。課題の整理だけでも、十分に価値があると考えています。
営業電話はしません。必要なときに、必要な分だけ。